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三段の箱



明日お友達に頼まれて、三段の箱の作り方を講習します。
玄関に子供たちの自転車の鍵や防犯ホイッスルが散乱しているので、片付けのために欲しいんですって。
1段目は長女、2段目は次女、3段目は自分・・・で丁度良いらしいです。
この箱見かけは複雑そうに見えるけど、いざ作ってみると簡単。
で、その割りにおしゃれに見えて気に入ってます。

友達は、カルトナージュ2作目なんだけど、カントリー家具作りやトールペイントが趣味だけあって、とても器用。
布は、先日私がバスケットBOXに使ったローラアシュレイの花柄を見て気に入ったらしく、同じ物を使用する予定とか。
どんな感じに仕上がるか、楽しみ!


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23:01 | comments(10) | trackbacks(0)

クリスマスのBOXを考案中デス



今年も早いもので、残すところ後2ヵ月半。
ついこの間 お正月と思っていたらとんでもありません。
年取ると本当に1年が早くて恐ろしいくらいです!

年内ネットショップオープンを目標に掲げてこのブログを始めて
ブログは皆様に支えられて楽しく続けていますが、ショップの方は
頭の中にはいつもあるのですが、なかなか形になってきません。
作るからにはベストなものを、オリジナリティーある商品をと考えているから、よけい慎重になってしまうのかもしれないですね。

一応現在クリスマスに向けての商品を考案し、試作品作りを始めました。
しかし、いざ作ってみると紙上のイメージどおりには上手くいかなくて、頭抱えたりしています。
これ、めでたく完成したらショップがオープン出来そうです。
モチロンショップ用に考えている商品はいくつもあるのですが、
時期が時期だけにクリスマスでパーと勢いつけたいなと、思っております。
勢いだけにならないように、頑張らねば!!


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21:02 | comments(14) | trackbacks(0)

ローランス先生の新刊(カルトナージュの本)



私がフランスのカルトナージュの本を入手したい時、頼りにしているのが
紀伊國屋書店BookWebです。
アメリカの本なら、アマゾンでどうにか購入出来るけど、
フランス語になるとお手上げ状態。
そんな時の強い見方が、この老舗の本屋さんです。
多少手数料は掛かるけど、新刊の対応もとても早く言葉のトラブルも関係ないし、とても快適に手に入ります。

私は、ここのカルトナージュ書籍のページを定期的にチェックしているんだけど、昨日見たら、ローランス先生の新刊がアップされていました。
なかなか国内でカルトナージュの新刊が発行されないので、フランスの新刊がでるのが、とても楽しみです。
特にバイブルのように繰り返し見てしまうのが、ドミニク先生とローランス先生の本
本当にお二人とも対照的で、甲乙つけがたいです。
ドミニク先生のテキストからは、独創的でカルトナージュに囚われない発想の豊かさ、楽しさ。
ローランス先生のテキストからは、完璧な技術に裏づけされた伝統的な確かさと、落ち着いた趣味のよさ。
さすが本場ですね〜。
さっそく今日注文しちゃいました。


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丸箱

今日はカルトナージュの教室の日。
私の通っている教室は閑静な住宅地の一角にある
先生の自宅兼アトリエ
アトリエはカルトナージュ愛好家にとっては宝の山です。
先生は、興味ある素材は仕入れてストックしておいてくれるので
「ええ〜っこんなの見たこと無い!」とか「こんな使い方出来るんだ・・・」とか「日本では手に入らない!!」
で、てんこもり。

ここでは、ペーペーの部類に入る私はただただ圧倒され、
ベテランの講師レベルの方々は、目ざとく宝の山から自分のお気に入りを見つけてゲットしていきます。
上級者は自分が何を作るべきか、何を使うかがはっきりしているみたい。
モチロン、「どれにしようかな?」みたいなのはあると思うんだけど
漠然とではなくて、ある程度イメージしてある中からのチョイス。
その辺りが、百戦錬磨(そんな言い方変だわねー)ベテランとペーペーの差。
ここではいつも、自分の未熟さを知り、はたまたヤル気をもらっています。

今日は丸箱作り。まだ蓋の部分が完成してません。
タイプの違う丸箱を3種類作るので、次回も丸箱です。
今回の箱の写真は未完成でアップ出来ないのですが、
去年、広岡先生の1日講座でキットで作った丸箱をアップします。
ホビーラの生地を色違いで使って、なんてオシャレなんでしょう。
このセンスさすがですね!




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そのままの姿で・・・ワインラック

完成当日、ちょっと凹んでいた私ですが
二日たったら何だか許せるようになってきました。
昨日、オ・タン・ジャディスでブレード買った時は
「これを貼り付けてやろうか・・・ふふふっ!」
なんて考えたりしたけど。
飾らないあなたが、好・・き!
本日も天気は最悪ですが、どうにか写真撮ってお披露目〜
ワイン・・・これしかなかったの。
やっと完成したのに、この写真じゃ台無し。
(買い物の時ワイン買うの忘れてた・・・)






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素敵な手芸素材のお店 オ・タン・ジャディス



今日は、友達と前から行きたかった澁谷のお店へ足を運びました。
1軒目はマリー&ダグ インテリア小物とカーテン生地のお店。
tokoさんのHPでも紹介されてました。
ここのディスプレイしてあった動物柄のカルトナージュに一目ぼれ。
ハギレ無いのかなー?とお尋ねしたら、
「つい先日バックを作るとおっしゃる方がたくさん買っていかれました」とか・・・・
くう〜遅かったか・・・
ハギレは今はあまり種類は無いみたい。
でも、カーテンの種類の多さはさすがです。
もう、見本帳を買って帰りたいほど、素敵な柄ばかり。
そりゃ、ハギレ以外のファブリックはお高い品ばかりなんだけど
1メートルから販売してくれるそうなので、お友達と買って分けてもいいかも。(130センチ幅あるので大物を作らなければ、0,5メートルでも充分カルトナージュを楽しめるのでは?)

2軒目は オ・タン・ジャディス [渋谷区神南1−5−4 ロイヤルパレス原宿102] 1Fが手芸雑貨、2Fがガレット専門店です。
写真は手芸店で購入したブレードのセット。(セットでお買い得価格!)
ファブリックも種類は多くないものの、選りすぐられた素敵な生地ばかり
ブレード、リボン、ボタンの可愛らしさには脱帽です。
インポートの小物類もどれもこれも欲しくなります。子供の頃大切にしてた宝箱の中にしまって置きたくなるような・・・
いつまでも長居したくなるお店です。

お昼は下のガレットのお店でランチしました。
歩き疲れておなかぺこぺこの私と友達は
「ガレットで足りるかなー?おなかすいてるし〜」と心配してお店に入ったのだけど、心配は無用でした。
ランチメニューはそば粉のクレープ(卵とチーズとトマト入り)サラダ、アイスクリーム、お茶・・・。
クレープは見た目以上にボリューム満点でおなか一杯になりました。







腹ごなしに原宿を歩いて、3軒目は原宿陶画舎へ。
ここは、昔私が絵付けの体験に行った所。絵付けは才能無かったので1回で辞めてしまったけど、その時の小皿は今でもサイドボードの隅っこに隠すように置いてあります。
ショップでは絵付け用の白い食器がバーゲン中。
信じられないようなお値段でたくさん出ていました。
形も豊富、家が近所だったら絶対買ってたわ!!

最後はクエストのローラアシュレイを覗きました。
ここの店舗の、ファブリックの数の豊富さはホントにすごいです。
ただ今、ファブリック10パーセントoffでーす。

「そろそろ帰らないとね〜!」
子供の帰宅時間に合わせて帰ります。
「次は月末に遊ぼうね〜」
次はどこ行こうかな?


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21:20 | comments(10) | trackbacks(0)

やっとワインラックが出来ました・・・でもちょっと残念・・・





足掛け3ヶ月半かかり(ほったらかしといただけ・・・)
やっと完成したワインラックです。
しかし今日は天気が悪くて写真がイマイチよく撮れません(いいえ、本当は腕が悪いからですけど・・・)
小さい方は前回アップした艶やかな後姿
お天気良くなったら全景アップしまーす。
大きい写真は引き出しのつまみにしたエッフェル塔のチャームのアップ。
ホントはワインボトルのチャームを探したのですが見つからなかったので
ちょっと残念・・・
回りもビーズとかあしらいたかったんだけど、ぜんぜんビーズ出来ないんです。
いつもプロ並みに上手いお友達が作ってくれてたので、覚えようとしなかった、これもちょっと残念・・・
チャームが小さいので引き出しが地味になってしまった、これも残念・・・
なんか、飾りつけちゃおうかな?
残念解消の為、次の写真までの間に手直しするかも。

なぜワインラックを作ろうと思ったのかといいますと、
ある日お友達とショッピング行った時のこと、
お友達曰く「ワインラック見ても良いかしら?食卓に2〜3本乗ればいいんだけど!」
色々探したんですが、なかなかおしゃれで良いのが見つからなかったのです。
それで私曰く「カルトナージュで作ってみる?」
それがきっかけ。
とりあえず、私がお試しに作ってみる事に。
食卓でいつも目に入るから落ち着いた感じがいいな〜、と思い
神田にある製本クロスの望月さんで(TokoさんのHPに詳細載ってます)
仕入れてきた荒い素材の紺のクロスと麻のクロスを使用しました。

日常に溶け込ませるにはやっぱり地味に作ってしまうかな。
そうすると、その内ポップで弾けた作品も作りたくなるのですが・・・

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20:15 | comments(10) | trackbacks(0)

インテリアお茶箱



最近お茶箱がブームになってますね。
少し前に日経プラスワンでombelleさんのお茶箱が取り上げられていたり
(オンベルさんは、お店の雰囲気も扱っているインポートファブリックも大好き!)
もの作り展「Merveille」さんの展示品の中にも、素敵なお茶箱がありました。

お茶箱はカルトナージュ愛好家の布箱好き好きココロ
コチョコチョくすぐります。
お気に入りのファブリックで、もっと大きな物が出来れば、もっとお部屋の雰囲気がガラリと変えられそう・・・・すてき!すてき!!!ってなもんです。

私もご多分にもれず去年の今頃、頭の中がお茶箱でいっぱいになってしまいました。
早速「お茶箱作りたいのでレッスンお願いします!」と連絡を取ったのが インテリア茶箱クラブ主宰の真澄さん。
すぐに了解の旨連絡くださり、あっという間にお気に入りの布を小脇にかかえ、そぼ降る雨の中”インテリア茶箱クラブ”へと足をはこんだのです。

真澄さんは、気さくで楽しくてとても素敵な方。
その上、英語ぺらぺらのバイリンガルです。
その日、私の他4人位レッスンを受けに来た生徒さんがいらしたのですが、中に一人外国の方がいらっしゃいまして、真澄さんの英語と通訳を介してインターナショナルなムードのなか、にぎやかなランチタイムをすごしました。


お茶箱作りはカルトナージュとは違い、ボンドは使用しません、
ステップラーの大きいのや小さい釘、グルーガンを使ってガンガン作っていきます。
カルトナージュが工作なら、お茶箱は大工仕事っぽいかな。

真澄さんの他にも腕利きの講師陣の方々がいらっしゃって、モタモタしている私を手際よくサポートしてくださり、そりゃもう素敵なインテリア茶箱が出来上がり〜!
時間は、10時過ぎから始めて夕方の4時位まで。
途中ランチタイム(お弁当持参でも、テイクアウトでも可)においしいコーヒーまでいただいて、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

リピーターや作業の速い方は同じ生地でおそろいのペルメルも作り上げてお帰りになります。(カルトナージュのペルメルとは作り方が違うので比較的短時間で出来上がる。)
ファブリックは持参しても教室のストックから選んでもOK、オプションのブレードやタッセルも充実しています。
家に眠っている古いお茶箱を持参してもいいそうです。
着物や帯などを使う方もいて、それが又とってもマッチして美しい!
外人さんがはまるのもうなずけます。

サイズもいろいろあり、私はスツールサイズを選んだのですが(狭い我が家にはピッタリ)今考えると、60Kとか大きなものでもベンチ代わりになったり
それはそれで使い方次第だなあと思います。
現在主宰の真澄さんはご主人の仕事の都合で香港に暮らしていらっしゃるそうですが、不定期にお帰りになって特別講座を開いているご様子。
留守を預かっている腕利きの講師の方々は定期講座をしっかり運営しているようです。


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バスケットBOX完成〜!



最近の私にしては珍しく速攻で完成させました。
気持ちが冷めないうちに取り掛かったのが、良かったみたい。
最近は特に一つ一つの作品を丁寧に仕上げる事を、最重要課題として挙げています。(なんか、エラソ〜)

始めたばかりの頃は、次から次へと色々な物が作りたくて
丁寧さより速さで 数ばかりこなしていたけど、
カルトナージュの先生に
「きちんと一個一個仕上げていく事が大切よ。
適当に作っても、知らない人が見れば上手に見えるかもしれないけど
せっかくお金を払って習っているんだったら、納得できるように作らないと」
というようなニュアンスのことを言われ、
その通りだわ・・・と反省しきり。

初級の頃と違って、最近は大物を作る事が多くなったので
落ち着いて取り組むことが必要。
お気に入りの生地を使っても、いざカートンに巻いてみると
何かな〜こんなはずじゃ無かったのに!って事もあるし
そんな時もくじけず作り続けるのは、結構大変。

ショップに向けての商品作りも、色々考える事が多いです。

そうそう、昨日ユザワヤで購入した内張り用の布ですが
一番左のチェックを使いました。
ストライプは
バスケットの下に敷いて写真を撮ってみました。



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20:20 | comments(6) | trackbacks(0)

昨日のバスケットBOXの内側は?

先ほどユザワヤへ行って来ました。
少し前、売り場の大移動があったんだけど
全体的に物の種類が減ったような・・・
本館と新館二つの建物にあった売り場が本館に統一されてしまったので
それだけでも面積が狭くなってしまい、しかたないんだけど

生地も以前はプロヴァンス風があったり、リバティーもたくさん種類があったのに、なんだか「減ったわねー」という感じ。
売れない物がどんどんリストラされちゃったのかな?
マニアを唸らせるような品揃えを期待したいのに、残念。



でも、何だかんだ言いながらも昨日アップしたバスケットBOXの
内張りする生地をピックアップしてきました。
皆さんなら、どれを選びます?


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15:14 | comments(11) | trackbacks(0)