週末に『ブラザーズ・グリム』を観て来ました。
お話は、なるほど〜グリム兄弟ってペテン師だったのか・・・???
映像は創りこんであって見ごたえがあるし、美しい!
ところどころ、「プッ!!」と噴出しそうなところもあったり
まあまあ面白かった。
チョット上映時間が長かったかな、もっとテンポ良くてもいいかも。

さっき、Yahoo!ムービーみていたら、なんと!
テリー・ギリアム監督のインタヴューに
最初はジョニデにオファーしたけど「ロケ地がイヤ!」と断られたと載ってました!
モニカ・ベルッチの魔女役もハリウッド女優がオーディションに殺到したとか。これって、鳴り物入りの映画だったのね。

いかにもアメリカのお兄ちゃん風のマット・デイモンの変わりがジョニデだったらと思うと・・・あの凝りまくった映像とマッチして
劇場でうっとりと過ごす事が出来たでしょう。(少なくとも、私はねラブラブ

それにしても、ギリアム監督の『12モンキーズ』は衝撃的だったな〜
あれ、これ『ブラザーズ・グリム』のはなしだったっけ・・・

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