息子は言う。「ぼく101歳まで生きたい!」
何で100歳じゃなくて101歳かは不明。
ある日学校からもって帰ってきたプリントを見たら、そう書いてあったので
まちがいない(七夕の短冊だったのかも・・・)

息子はすこぶる健康で大病したこともないが、何事にも大げさな性格で
(それは私に似ている?)
ちょっと転んでも「足が動かない〜」と弱音をはき、スイミングスクールのクロールの息継ぎでも
「苦しくて、死にそうだったよ!」なんて言ってる。

テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」のかくれファンで
自分の部屋で一人、病気に当てはまる項目のチェックをしては
リビングの私の所にやってきて
「ぼくは全然当てはまらなかったから大丈夫だー。よかった。かあさんはどう?」
なんて得意げに聞いてくる。
普通、脳梗塞とか肝臓病とか小学生にピッタリ当てはまったら怖いよなー。
あの番組意外と子供に人気あるのかな?
大人にとってはほんと〜に怖い家庭の医学だけど。